バンコクの薬局で買える風邪に効くメディカルハーブ

この前久々に風邪をひいてしまいました。セラピストのKISAです。こんにちは。

寝不足やちょっと忙しさが続くと免疫力が下がって風邪をひきやすくなります。

あと、季節の変わり目なんかは特に室内外の寒暖差にやられてしまいます。

そうゆうかた結構いらっしゃるんじゃないでしょうか。

でも、ちょっとした鼻風邪くらいで病院に行くのも億劫だし~

病院行ったら行ったで薬いっぱいもらって薬漬けだし…

ってことで薬局でタイのメディカルハーブを買ってみました。

タイの薬局で買えるセンシンレン

皆さまご存知タイの超有名なハーバルクリニック、アバイブーベ病院から出ている

『ファータライチョン』

こちら、

日本名で『センシンレン』といいます。

ファータライチョン(センシンレン)とは?効果は?

タイでは主に風邪薬として販売されている、このハーブ。

キツネノマゴ科の植物で東南アジアから中国にかけて栽培されているらしいです。ちなみに私は日本にいるときは知りませんでした(;´∀`)

でも、センシンレンの歴史は古く、中国の漢方薬、インドのアーユルヴェーダでも使用されてきたとのことです。

体温を上げて免疫力を高めるとのことで、風邪やインフルエンザの諸症状を緩和。(解熱・鎮痛・鼻水・頭痛・のどの痛み・筋肉の痛み・倦怠感など)

抗生剤の代用にされることもあるらしく、細菌性の症状にも効果があるとのこと。

また、肝機能を改善したり、ホルモンを整えたり、胃腸の調子を整えたりと世界中でも広く使用されていて、いろいろな効果が期待されるハーブなんですね~。なんと巷ではがん細胞にも効果があるとかなんとか・・・。

ただ、妊娠中のかたは禁忌ですので、飲まないように注意してください。

インドでは堕胎用に用いられることもあるそうです。

あと、オーストラリアやカナダではアレルギーの報告も出ているようなので薬や食品にアレルギーのあるかたも注意が必要です。

実際に飲んでみた

箱の中身はこんな感じです。

ハーブの粉がカプセルに入っているものです。

これを一回2~4カプセルを1日4回服用と箱には書いてありましたね。

初めて服用するかたは少量ずつからお試ししたほうがいいと思います。

60カプセルで 75バーツでした。

実際に飲んでみると、だんだん体がポカポカしてきます。ただ、ハーブの効果は緩やかなので、喉の痛みや鼻水に即効性があるわけではないです。

それでも、喉の痛みは翌日には取れていました。

風邪の予防にも役立つようなので、葛根湯のように風邪のひきはじめに飲むといいかもしれませんね。

しかし、カプセルの中身は激ニガでした(;´Д`)結構大きめのカプセルなので水で一気に胃までのみ込まないと口の中にニガさが上がってきます・・・。

メディカルハーブの良さ

メディカルハーブって一般的な薬のようにピンポイントの症状だけを取る対症療法と違って、体の機能を正常に整えることを目的とするところがすごいなぁと思います。

たとえば、一般の薬では下痢なら下痢の薬、便秘なら便秘の薬と別々の効果なのですが、メディカルハーブはひとつのハーブの効果で下痢だろうと便秘だろうと正常に戻してくれる作用があるんです。

もちろん薬とちがって効果は穏やかですが、副作用もなく安心して服用できるっていうのが良いですよね。

ということで、今回はタイのメディカルハーブ『ファータライチョン』についてのお話でした。

タイには本当にたくさんのハーブがありますよね。今後も開拓していきたいと思います!

ではまた~。

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  1. 施術された お客様に かなり好評です!

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