バンコクでインフルエンザ流行。インフルエンザ、風邪にはエルダーフラワー!

最近インフルエンザが流行ってるみたいですね。バンコクでは学級閉鎖になっているところもあるとか・・・。

日本でも芸能界でインフルエンザが流行ってるみたいですし。

日本では冬に流行るインフルエンザですが、実はウイルスが高温多湿を嫌うためタイでも乾燥しやすい乾期に流行しやすいそうです。時期的には日本と同じですね。

 

こんにちは。乾期の寒暖差のせいか、水加減なのか、ベランダ菜園のハーブの『タイム』が枯れてしまい、落ち込んでいるセラピストのKISAです。

さて、タイトルにもあるように『エルダーフラワー』のお話です。

実はYAMSでもエルダーフラワーのドリンクをお出ししています。

みなさんエルダーフラワーってご存知ですか?日本ではあまりなじみのないハーブかもしれませんが、欧米ではこのエルダーフラワー、「インフルエンザの特効薬」な~んて呼ばれてたりします。

 

エルダーフラワーとはなんぞや?

可愛らしい小さな白い花の植物です。基本的にはこの花をハーブティーなどで飲みます。マスカットに似た甘くさわやかなやさしい味がします。

 

エルダーフラワーはフラボノイドを含む代表っていうくらいフラボノイドを豊富に含んでいているハーブで抗酸化作用、免疫力を整える、デトックス作用、ストレス緩和などの効果が望めるんです!

そして、エルダーフラワーの成分には発汗、利尿作用で体内の毒素をデトックス。そして、粘液質を含んでいるのでくしゃみ、鼻水、鼻づまりなどのカタル症状の緩和をしてくれます。

 

軽い風邪症状などの時もハーブティーは薬のように副作用がなく飲めるので安心ですよね。

ドライハーブはハーブティーとしてそのまま飲んだり、シロップに漬け込んでハーブの有効成分だけを取り出したコーディアルにしていろんなドリンクに混ぜて楽しんだりします。

バンコクではなかなかエルダーフラワーのドライハーブは手に入りづらいですが、このコーディアルだとヴィラマーケットやTOPSなどのスーパーに売ってあったりします。

 

YAMSでもコーディアルを炭酸水で割って、スパークリングハーブとしてお出ししています。

結構人気もあってなかなかおいしいですよ(^^)

でも、最近インフルエンザや風邪が流行っているからでしょうか・・・品切れでなかなか手に入りにくいです(;´・ω・)

 

 

ここで、わかる人にはわかる!マニアックなプチ情報。

エルダーフラワーの和名は『西洋ニワトコ』と言います。

海外人気ドラマの『ウォーキング・デッド』のシーズン4で刑務所内でインフルエンザの集団感染がありましたね。薬が届かない間、牧場主で元獣医のハーシェルが感染者にニワトコの葉を摘んで煎じて飲ませていました。

そう!ニワトコ!

西洋ニワトコとニワトコ、少し違いますが同じレンプクソウ科の植物です。

意外なところでハーブのチカラを発見!

 

今回紹介したエルダーフラワーですが、もちろんインフルエンザになったら病院から出るお薬をまず飲んで、二次的な要素で飲用してくださいね~。

あと、水溶性のハーブティーはだいたい6時間くらいで成分が体内から排出されるので、ハーブティー飲むときは一度にたくさん飲むのではなく、1日3~4回にわけてこまめに飲むと効果が高いと言われています。

 

まだまだ語り足りないのですが、長くなりすぎたのでここらへんで止めときます・・・。

年が明けて間もないですが、皆さまお大事にお過ごしください。

ではでは。

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